?駅伝、医師や審判長が中止可能に 日本陸連、競技規則に追加

 日本陸連は14日の理事会で、体調不良などで走行困難となった選手に対して本人の意思にかかわらず審判長や医師の判断で競技を中止させることができるとの記述を、国内限定で競技規則に追加した。

ネットの反応
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:白石市の末石さん
選手は常に限界まで走る練習をして精神も鍛えているから自ら走るのを止めるには大きな勇気がいる。当然にこうした事はすべきで駅伝に限らず広めればいいと思う。無理して走ったことで選手生命やその後の生活まで支障が出ることはよくないと感じる。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:石垣市の天津さん
駅伝の様な団体競技だとチームに迷惑を掛けると考え、自分の判断でリタイアするのはかなり勇気がいる
限界だと判断して止めてくれる存在は明らかな怪我をしている選手だけでなく意識混濁して自ら止まる事が出来ない選手の保護にも繋がると思う
レース中選手を守る砦になって欲しい
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:人吉市の下薗さん
中止の判断の是か非が問題だったの~違うでしょ。
監督が棄権する判断を出したのに、現場に伝わらず中止もされなかったことが問題なのでは?医師や審判長がと言うことは判断する人が複数居るので、再び迷うのでは?日本陸連しっかりしろよ。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:茅ヶ崎市の柴木さん
ドクターストップの導入は妥当なところでしょう。
とはいえ選手の心情などを考えたらむやみに乱発できるとも思えず、ほんとに危ないとなったときに限られそうだけど。
選手としてはそうならないための日頃の管理も重要になってきますね。万全の状態でレースをするのが一番チームのためだと思うし。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:東近江市の川戸さん
こういうことが大切だって誰もが思うだろうが、だったらこの競技を止めたら良いのではないですか。医者を呼ばなくても安全で安心の競技を作ればよいでしょう。スポーツは、遊びじゃないのだよ。危険を伴うから尊敬もされる。乳母日傘の選手が走って何がおもしろいのだ!!
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:吉野川市の仲宗根さん
学校の名声・名誉より、選手個人の身体が優先されるのは当然だろう。遅かりしという感じだ。"根性論"も受け入れられない時代だ。辛いトレーニングを積んできた選手も辛いきだろうが、やむを得ないだろうな。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:柳井市の安念さん
医師判断を規則に明記したことはいいと思いますが本来なら医師の判断を仰ぐ前に選手の健康に責任を持つ当事者が果断に競技中止を行うことが筋だと思います。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:加須市の釜崎さん
こうして議論になることで進歩していくと思うけど、
今真っ先に追加すべきなのは医者や審判長の判断で中止可能にすることより、
監督やチーム関係者の棄権の意思を一人の審判が無視することを不可能にすることだと思う。