考えて投球制限をしていくか、新潟県高野連、球数制限撤回へ 今春の地方大会での導入

 新潟県高野連は日本高野連から再考を求められていた今春の新潟大会に限った投手の球数制限導入について、撤回する方針を固めたことが16日、分かった。関係者によれば、15日に開かれた新潟県高野連の役員の話し合いで決まった。週明けに正式に発表する予定。

ネットの反応
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:津久見市の水野さん
努力目標としても残してほしいね。
そいういう方針で活動をしています、と。
あとは指導者の覚悟と選手の問題だよ。
日ハム立田のように高校時代から親子でしっかりと将来を
考えて投球制限をしていくか。大成するかどうかは別とし
て、若くして肩肘を痛めると日常生活にも影響が出てくる
からね。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:下野市の富重さん
球数を100球に制限したところで連投が続けば意味がない。ダルビッシュなどの多くの選手がいっているが、球数よりも登板間隔をあけるほうが体に優しいし、正解だと思う。