今こそこのような試みが大事だと思う、13年ぶりに新しい地図記号 「自然災害伝承碑」掲載へ

 国土地理院は15日、新しく「自然災害伝承碑」の地図記号をつくり、掲載することを決めた。新しい地図記号ができるのは、2006年の「風車」と「老人ホーム」以来13年ぶり。6月からウェブ版、9月からは紙の地図に反映される見通し。

ネットの反応
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:清瀬市の名和さん
税金の無駄遣いだ何だと言われる物もあるけれど、
自分は見て学ぶ機会の方が多いしとても大事なことだと思った。
近所にこの記号があったら見に行きたい。
そこにモニュメントがある事が普通にならないよう、気持ちを入れ直したい。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:津久見市の小田垣さん
老人ホームの記号はインパクトがあって且つ分かりやすかったですが、今回は…。
ただ、これから先の世代が学ぶ上での教材になる事については良い事ではないでしょうか?
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:稲沢市の佐久本さん
記号を作るということは、現在ある記念碑記号を全部調べ直すということになるのかな?大変ですね。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:南相馬市の大木さん
昔何があったのか
今の自分があるのはもしかしたら
災害で救われたのかも
など、先人の苦労を知り感謝する。
備える事と知る事は大事だと思う。
教訓とは人類にとって必要な知識
であると共に戒めとして残す
必要があると思うから
個人的には素晴らしい取り組みだ
と思います。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:土浦市の頼田さん
地震や自然災害の多い日本なので、何処でどういった災害がおきたのかが勉強できるいい機会だと思います。自分達が住んでる地域での災害なら覚えてるでしょうが、他地域の事は少しずつ忘れていってしまうので、いい事だと思います。ただ、地図を作る側は調べなおさないといけないので、大変だと思いますが頑張って下さい。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:阪南市の堀脇さん
昨年7月の豪雨災害時は、記念碑の側で同様の災害が発生したケースも有りました。災害伝承記念碑に意識を向けるためにも、地図記号化はとても有用だと思います。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:鹿児島市の熱田さん
昔は神社がその役割をしていたのに皆あまり地元の神社の由来とか調べないし知らないよね。神社によっては丁寧に鎮座された経緯等が書かれているので地元やその近辺の神社ぐらい行って見てみると良いよね、、、、。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:田川市の石神さん
自然災害時に命を守る道標になるから凄い良い でも何故今まで無かったのか?とも思う 大雨での土砂崩れなど天災でなく戦後の森林事業が起こしている物もあるから この伝承碑 昔の日本人の生き方に気づく機会になってほしい
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:舞鶴市の古園さん
「これより先に住むべからず」などの碑が有るそうですが
このようなモノこそが先人の死を無駄にしないことだと思います
震災の教訓を無駄にはしないと良く言われていますが
過去の教訓をもう一度再確認するのも大切です
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:養父市の平根さん
先人の遺訓を知り得る良いきっかけになると思う。
特に小学校で学ぶ地域の防災は生きた知識となるんだから素晴らしい取り組みになるでしょうね。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:飯山市の堀池さん
先人が伝承碑を建てたのは、よほどの体験をされて、それを後世の人々に伝えたかったからだろう。伝承碑が地図に記載され、重大な出来事の記憶が風化しないように役立てば良いと思います。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:杵築市の大田黒さん
これは素晴らしいことだと思う。
やはり災害というのは継承して受け継いでいかないとすぐに忘れられてしまう。
今こそこのような試みが大事だと思う。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:糸魚川市の榎木さん
自然災害で犠牲になられた方や、土地、建造物が各地にあって、教訓として残していくことの必要性、人への想いなど、歴史的観点から残していくこと、石碑は大事なのだと思う