気持ちが萎える部分は当然ある…在り方問われる春闘=ベア重視、横並びに変調-脱「官製」で息切れ〔深層探訪〕

 世界経済の不透明感が強まる中で、労使交渉が進んだ2019年春闘。基本給を底上げするベースアップ(ベア)で前年割れの決着が相次ぎ、賃上げの勢いを維持できなかった。経営環境が大きく変わる中、経営側がコスト増につながる賃上げに慎重姿勢を強めた上、政府が賃上げの旗を振る「官製春闘」の追い風がなくなったことも響いた。ベアを軸に横並びで展開してきた交渉は変調を来しているが、春闘の在り方が改めて問われる結果となった。

ネットの反応
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:生駒市の阪さん
ベアは大企業ができることで末端にある製造業は絶対無理
値下げ、合理化年二回 あたりまえ世間は値上げでどう給料
払えばいいのか 国もしたをみて考えてほしい
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:富士宮市の大利さん
給与増えても増税でもっていかれる分が増えすぎで意味なし。むしろ増税分をアップで賄えない。
日本の税金は納めたいと思う習慣から見直さないとね。二重にも取られるし、不透明で無駄遣いされてるイメージしかない。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:浜田市の森泉さん
給料は上がる時もあるし、上がらない時もある。
賞与は上がる時もあるし、下がる時もある。
上げ幅が小さくなったが上がってるだけまだマシ。
しかし、増税、社会保険料など支出が多くなり、給料が上がっても上がった分よりも余計に出て行くので実質上がった感じがしないし、毎年下がった感がある。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:羽島市の垣花さん
当然横並びの部分も大切だと思いますが、個人の頑張りも評価して欲しいと思うのは当然ですよね。
自分は公務員ですが、自分が二人分三人分働き、お局様がデスクで座りっぱなしでも横並びですからね…
気持ちが萎える部分は当然ある。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:都城市の内倉さん
本来的にはこういうときに組合が待遇改善で頑張らないといけないのに、ここ数年与党が経団連に賃上げを依頼し、連合は野党べったりで何もしない。連合執行部は一度各政党との関係をリセットして是々非々の対応とし、本来の労働者の待遇改善に力を入れて欲しい。