研究費がどんどん削られる中、少しでも実績を上げて…熊本地震や東日本大震災の研究論文にねつ造・改ざん 大阪大学の元准教授が発表

大阪大学の元准教授が発表した熊本地震や東日本大震災の研究論文に、ねつ造や改ざんがあったことがわかり、大学側が謝罪しました。

ネットの反応
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:丹波市の新屋さん
研究費がどんどん削られる中、少しでも実績を上げて
研究費や名声を得たいという気持ちはわかるが、
科学を探求する者としては絶対にしてはいけないこと。
結果として間違っていたのなら仕方ないが、
故意にやってるならダメ。
科学に対する信頼が失われれば、似非科学やオカルトが
のさばるからね。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:阿波市の湊川さん
日本有数の大学の准教授にしてこのような論文不正をするというのは情け無い。確信犯だろう。誘惑に負けたのだろうが、一見優秀に見えてもやる事がめちゃくちゃな人がいる。兎に角不正を見抜いたのは良かった。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:篠山市の横江さん
優秀なはずの研究者が、成果を出したいばかりに、嫌や、出さねばならず、生き急ぐのは非常に残念で心が痛い。
理研のあの優秀な研究者までをも追い詰めた。
不正を全く無くす事は難しいのかもしれないが、成果主義で優秀な研究者を潰さない環境作りをして戴きたい。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:御坊市の奥永さん
本人が死んじゃっているってのがなあ。。。
理系の論文については、とくにデータについては、厳密でなければならないからね。
文系はねえ。。結構誤訳に基づいて研究されていたりってのがあるだよ。まあ、語学力や読解力の問題になってねつ造とは違うけど、
あとくだらないミス。誤植。これは結構してしまう。。。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:江別市の香田さん
日本では優秀な研究者でありながら職が安定せず、研究費取得も不十分なものが多数いる。しかし、むりに業績を生み出すための論文の捏造は
絶対やってはいけない。阪大の准教授いという日本ではかなり恵まれた地位にいても、教授への道が非常に厳しく、万年准教授から脱するために無理をしたのであろう。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:豊川市の宮城島さん
研究者や学者で捏造はあってはならない事。それも地震研究じゃ益々国民を困惑させ影響は大きすぎると思います。結果が思い通り行かなくてもそのままの研究成果を発表するところに意味がある。他の人がそれを見て評価するものだ。結果的に間違いがあればもう一度見直しその時点からやり直せばよい。ただし、捏造はあかん全てがお釈迦になる。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:横須賀市の槌谷さん
死因は自殺なんだろう。精神的に相当追い込まれたんだろう。こういうのを調査する側も、自殺の可能性も十分考慮せねばならない。笹井氏の時もそうだったが、エリートは、自分の失態への追求に打たれ弱いのかなと思う。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:池田市の城山さん
データねつ造 改ざんは 研究者としては 絶対にやってはいけない
最低最悪の行為で 学問自体を否定されてしまう。この人の過去の論文も全部見直したのだろうか?すべて見直さないと 他の研究者にも影響が出てくる可能性だってあるのに。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:蓮田市の常岡さん
捏造や改ざんは研究者にとって殺人や強盗に匹敵する罪.そのような行為に至るまでの社会背景にも原因はあるし,論文をアクセプトしたレフェリーにも落ち度はあるだろう.
地震は突発的に起こるため,観測のやり直しができない.すごくやりにくい商売だと思う.そもそも地震や豪雨被害などが起こらなければ商売が成り立たない.
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:東根市の薩川さん
亡くなった原因は何でしょうね?気になります。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:八幡平市の須見さん
研究現場は追い込まれているのかな。
これはダメだけど、過度な成果主義を強いている
行政は国を亡ぼすと思う。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:那須烏山市の砥上さん
退職後に亡くなった。
実より名を惜しむ。プライドが高かったり、出世欲が強い人ほど経歴にキズがつくことを嫌がるからね。
寿命なら良いんだけど。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:大野城市の末久さん
研究者に、目に見える結果ばかり求める自民党も一つの要因。
研究を理解できない人間が研究者のシステムを作ることがそもそもの問題。
・名前:名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:宇都宮市の穴澤さん
この人がしたことは言語道断で許されるべきことではないが、もしかしたら大学に対する補助金の削減とそれに伴う研究費獲得の問題が遠因なのでは、と思えてしまう。