!NZ首相、銃規制法の厳格化を明言 モスク銃乱射事件受け

【AFP=時事】ニュージーランド南島のクライストチャーチ(Christchurch)のモスク(イスラム礼拝堂)で発生した銃乱射事件を受け、同国のジャシンダ・アーダーン(Jacinda Ardern)首相は16日、銃規制法の厳格化を明言した。今回の事件の容疑者は、使用した半自動ライフル2丁を含む5丁の銃器を合法的に購入していたという。

ネットの反応
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:羽生市の居城さん
「半自動ライフル2丁を含む5丁の銃器を合法的に購入していた」と記事は報じているが、おそらく人は、自分がいつでも人を殺せると思うと人としての感覚が変わってしまうのではないかと思う。いろいろな対応の仕方がある中で、真っ先に「銃規制」の厳罰化をあげた首相は立派。これが世界中へ広がりを見せてほしい。特にアメリカにね。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:つがる市の宇城さん
「モスク銃乱射事件受け」れば、「銃規制法の厳格化を明言」は当たり前の反応だと思う。
アメリカの銃社会はアメリカ市民自治に根差す深い背景があるっていう解説を見ることがあるけど、そんな複雑なことより、結局、銃関連産業の影響力なんじゃない?って思った。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:日光市の瀧本さん
誰かを新たに優遇するという改革は、既得権のある人に不満を起こす。これは会社でも起こるし、最小単位の社会である家族でも起こるし、国単位でも起こる。
既得権益保持側に属する人の特性と言う本質の解決は難しいから、銃規制で手段を制限するしかないのかな。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:浜田市の仲道さん
身を守るのに半自動ライフル2丁を含む5丁のライフルを持つ必要がある訳がない。明らかに攻撃目的だ。NZ首相の銃規制の厳格化の決断は正しい。犠牲を無駄にしてはならない。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:村山市の淵脇さん
オーストラリアは銃規制を強化したおかげで、劇的に安全になったと言われているし自分も滞在時そう感じた。ニュージーランドもそれに従うのは理にかなっているし今なら出来るでしょう。アメリカに比べると人口が少ない分こういう規制はやりやすい。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:吹田市の納谷さん
観光を売りにしたい国だから銃はない方が良い。
日本と同じ島国だから比較的入ってくる物は規制しやすいのではないですか。
警察を強化しないとだろうけど。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:二戸市の石毛さん
個人的に思うのが、「人の規制は出来ても、思想の規制は出来ない」。
宗教が人を作るなら、今回の様に宗教が争いを生む事もあるでしょう。
イスラム教の現状が利用されたとも考えられます。
だからまず、国として倫理の規範を徹底すべきではないでしょうか。
宗教に左右されない最低限の倫理観、水準というのは割と大切です。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:北斗市の肥田野さん
日本でもこのようなテロが起こるかもしれません。たとえ銃がなくても方法はいくらでもあります。
移民法は事が起こる確率を大きく上げました。
日本のためにならない議員は辞めさせるべきです。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:相模原市の多比良さん
ニュージーランドがそんな簡単に銃を買える
国だとは知らなかった。
規制を厳格化するのは当然の事だと思うけど、
でも既に多くの人が銃を持っていると言う事に
違いはない。
怖い。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:箕面市の神出さん
どれだけ規制を厳格化したとしても合法で手に入れられる状態なのであれば、手順さえふめば手にすることができる。
その合法に手に入れた銃を何に使おうとしているのかは本人にしかわからない。銃を手に入れられる社会ではそれを使って犯行に及ぼうとしている人間は止められないのではないだろうか。