。声高なだけ…“世論”とは言えず ネットが生んだ“不謹慎狩り”

 不謹慎狩りとは、SNS(会員制交流サイト)などで楽しそうな投稿をしていると、「被災者がいるのに不謹慎だ」とたたかれる現象である。2011年3月11日の東日本大震災以降、インターネット社会から浮上してきた言葉である。

ネットの反応
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:北茨城市の石飛さん
大半のユーザーは、自分の書き込みが公平なモノじゃないと分かってて、憂さ晴らしをしてるだけだと思う(思いたい…)。
ネットしか情報の入手元を持たない、今どきの子どもの方が心配。
それだけにテレビや新聞は、ちゃんと検証を行って、正確で冷静な報道をするのが必須。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:伊予市の出野さん
ネットだけでなくどの社会にもいると思う。クレームは言う人間が数人いれば受ける方はそういう意見が多いように感じる。大半の人は納得していても。国際問題もそう、数は少なくても何度も大きな声で主張されたら、知らない人たちは嘘でも信じてしまう。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:鹿沼市の内林さん
価値観に正解はないけど、人が何に喜怒哀楽を感じるかはそんなに差異は無いと思うよ。
最近は自分もなりがちだけど、多様性を求めてる割には実際にお互いを理解しようって気持ちがあんまりないよね。
自分の事守るのにみんな必死って感じ。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:須崎市の八神さん
ライブリークの人の言葉
「今の時代のよくない問題は、自分はあれが嫌いだから許容されるべきではないと考えることだと思います。嫌なら見なければよいのです。」