大きな旧家なのでしょう。伊勢エビやタイ…5日続けて豪華料理、驚きの江戸~大正期・京商家の婚礼メニュー

 京の老舗呉服問屋で創業者の末えいに当たる男性が、自宅に残る江戸後期から大正時代までの献立帳の解読に取り組んでいる。婚礼や法事で市中の仕出屋から取り寄せた料理が記録されており、山海の幸をそろえた豪華さと品数には研究者らも驚嘆する。京商家が冠婚葬祭に提供したもてなしのメニューとは?

ネットの反応
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:滑川市の尾身さん
貴重な史料が読み解かれる楽しみがありますね。
当時は冷蔵庫もない時代で大変な贅沢なんだろうけど、今はほんとうにありがたい時代ですね。
今の時代は毎日が当時の人たちにとってお祝いのようなメニューだと思いますよ。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:袖ケ浦市の織茂さん
当時の人からすれば、ジャンクフードやビールなんて想像もしなかっただろうね。
この先数百年後、どんなものを食べて楽しんでるんだろう・・。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:泉大津市の井阪さん
昔の人が何を食べていたか。これは本当に知りたい事の一つですね。100年前と100年後は、食べているものが、全く様変わりするのか?知る事は無く死んでいくのでしょうけど、生きている限り、興味が尽きない話です。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:能代市の小板さん
一般人であってもこういうオリジナリティある研究は立派な業績になる。
ちゃんと論文か本にして共著者に名を連ねるといい。
末代まで名前が残るから子孫が喜ぶ。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:御坊市の館岡さん
明治に入って平仮名が今の50字に統一されるまで、仮名は一つの音あたり数個、全部で300個ぐらいあり、現在は変体仮名と呼ばれている。蕎麦屋さんなんかで今でも「生そば」という字をわざと変な字で書いてあるアレね。慣れたら読めるんだけど、書き手によって字体が違うのでなかなか大変なのだ。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:島田市の当麻さん
呉服市場がここまで衰退するとは
当時の経営者たちは考えただろうか
もっとも生活スタイルの変化に
呉服の構造が全く変化しなかったんだから
当たり前といえば当たり前だが・・・
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:総社市の平生さん
献立表をわざわざ書き残しておくって言うのも凄いと思う。
よっぽどの豪商だったのかな。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:熊野市の冨塚さん
昔の事を先頭きって調査できるって何か良いなぁ。
昔の人って何であんなに字が上手いんでしょうね。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:松江市の尹さん
季節のものや山海の食材がふんだんに使われ繊細に調理されていて非常に美味しそう
そんな昔のメニューとはとても思えない
はるか昔から完成されている日本料理って偉大だと改めて思いました
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:箕面市の児島さん
江戸後期から大正にかけての呉服屋の懐事情も知れてとても興味深い
丁度和装から洋装に移り変わったであろう時代
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:花巻市の川角さん
大きな旧家なのでしょう。
確かに油ものは少ないと思います。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:津久見市の曾我さん
とはいっても現代人はほぼ同じものを一般人も食える
もちろん金は必要だけど豊かになったんやな
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:かほく市の森貞さん
ヤフートップのタイトルではこれを「江戸期自宅の献立」としているが、全然違う気がするんだが。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:飯塚市の峯松さん
遠月学園の秘蔵資料にも似たような文献があるかもしれない。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:旭市の白井さん
普段食べてるものに行きつくので、こんなに続いたら豪華でも飽きると思う。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:沼津市の尾添さん
磯田先生をつれてくれば、その場ですらすら読んじゃいます。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:小矢部市の糸谷さん
食べたい。