!パイロット、最低10時間の休憩が義務に 国が疲労対策

 国土交通省は29日、パイロットの新たな疲労管理基準を公表した。勤務終了から次の勤務までに最低10時間の休憩を義務づける「勤務間インターバル」を導入する。航空需要の増加でパイロット不足が進む中、疲労による事故やインシデントを防ぐ狙いがあり、今後、通達を改正して航空各社に適用を求めていく。

ネットの反応
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:豊明市の鳴滝さん
何故かパイロットばかりが優遇されるけど、確認整備士はどうですかね? 責任の大きさ、日々の時間外での勉強時間を考慮したら、同じくらい優遇すべきではないでしょうか。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:つがる市の臼井さん
競争が激しくなってたので、飲酒の件もそうですが、各社任せにせず、行政が介入してくるのでしょう。バスのように事故が起きてからの対応になることはさけなければなりません。
バスの事故も行政がもっと事前に考慮すべきであったと思う。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:ひたちなか市の真喜志さん
パイロットだけが元気になってもねぇ、管制官や整備士など、関わる人達も視野に入れて考えていかないと、、、
疲労による管制官の指示ミス、整備士の確認ミスが起きれば、重大な事故に繋がる。安全面を考えるなら、トータル的に改善措置をしていくべき
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:東久留米市の横地さん
飛行機だけでなく自動車の運転士も休息12時間義務化が必要だと思う
関係の無い第三者も巻き込まれる人身事故がどれだけ沢山あるか
しっかり規制管理するべきは運転士なのではと思う
長時間拘束を禁止にするべき
運転士もタバコやら携帯やら脇見ばかりで責任感の欠片もない人材ばかりという問題も有ります
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:湖西市の伏木さん
物理的に勤務していない時間が休憩と考えるのは危険だよね。これはパイロット以外の職業もそうかも知れないけどさ。こういう事は現場で働く人間からしっかり実情を聴いた上で決めないとただ数字だけ変えても意味がないよ。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:福井市の白岩さん
機長不足が続く中、より厳しい勤務が予想されるのでこういった制限は良いと思う。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:三田市の道原さん
いくらパイロットの疲労が無く健康状態が良好でも飛行機を整備する整備士が疲労困ぱいでは、安全な飛行機を提供できませんよ!連続夜勤に長時間労働、有給休暇も取れない。これが整備の職場です。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:調布市の目代さん
今までパイロットすらも十分に休めていなかった事が問題だと思いますよ!
飛行機のパイロットは、正副操縦士の二人操縦体制であったり、自動操縦によりある程度休める分まだましだったんじゃないかと思います。他の仕事をしている人も休めるようにして欲しいですね!