。人口動態調査で2005件報告漏れ 39都道府県、14年間で

 厚生労働省は29日、出生や婚姻の数などを示す基幹統計「人口動態調査」で、平成16年から14年間に、39都道府県から計2005件のデータの報告漏れがあったことを公表した。担当者による認識不足が主な原因で、公表値にほとんど影響はないという。

ネットの反応
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:熊谷市の富塚さん
驚くのはこんなにミスや隠蔽があっても大きな影響はないという、じゃあやんなくてもいいじゃんと思う無駄な調査が数多くあって、それに多額の税金が使われ高額な給与が払われているという事。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:箕面市の清川さん
公表値にほとんど影響はないと言うが、毎回毎回不正がある度問題は無し、の発表に違和感がある。そんなざる勘定でいいなら、統計自体怪しいものだ。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:天理市の岩出さん
もう全人口を対象にしたほうが確実だと思うよ。不正したり訪問者が来たときだけ仕事をしているふりをする公務員も多いのだし。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:西条市の胡桃沢さん
『担当者の認識不足・・・公表値に影響はない。』そんな適当でいいレベルなら今流行りの『A.I
』を導入して担当者は解雇するべきではないかなぁ。そうすれば適用な仕事してた担当者分の税金は浮くわけだし。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:武雄市の仙田さん
「大きな影響がない」と判断するのは厚生労働省では無いと思います。職務を全うしてからものを言うべきです。
影響がないなら統計とる目的は何か?意味がない事に税金費やした責任をとって関係者の私財で支払えば良い。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:糸満市の杉川さん
厚生省がビックデータの重要性を理解できず統計をやらされているのか?
データ解析すると人口減少が加速しており、手を加えるか隠蔽をしないと
数十年で日本の国家寿命がわかってしまうので統計自体に信頼を無くしたい。と考えているのか。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:岸和田市の関戸さん
自治体の認識不足なのではなくて、調査の際の指示が曖昧すぎて自治体がそれぞれの解釈で統計を取ったのでは?はじめから注意点をしっかり伝えないと、欲しい統計って得られませんよね。
しかし14年分もデータが残っているものなのですね。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:泉大津市の狩集さん
この不正は手続き上の不正で仕方がない部分もあるが、問題は賃金が下がっていたにもかかわらず、上がっていたと数値を入れ替えて発表していた事。後者は意図的に行われていた可能性が高いと思っています。そうであれば非常に政治としては非常に悪質と判断します。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:東近江市の岩島さん
>厚労省は、昨年9月に三重県で報告漏れが発覚したことを受け、全都道府県に同様の事例がないか調査を依頼。過去14年間分を報告させたところ、計2005件の報告漏れがあり、最多は28年の997件だった。
14年間分の報告を提出した地方自治体。統計問題で数年前の数値を出せない厚労省。不思議に思います。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:三郷市の伏見さん
厚労省の統計データが国際的に信用できるのか否かの中、安倍さんをはじめとする与党議員や官僚の姿勢には劣化的鈍感さを感じる。これが総務省統計局の統計データの信用にも疑義が生じてきたら本当に国際的信用問題になるがどうなのだろうか?
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:土佐市の木岡さん
政府、官庁の発表する統計値は全く信用出来なくなりました。重要な統計値は公正な第三者機関が都度チェックすべき。特に今は官僚がアベノミクスを忖度して都合の良い数字をでっち上げるので公表数字は北朝鮮、中国なみの信用度