長い間お疲れ様でした!!!…JR石勝線の夕張支線が最終運行 廃線し、バス転換へ

 北海道夕張市を走るJR石勝(せきしょう)線夕張支線(新夕張―夕張間、16・1キロ)が31日、最終運行日を迎えた。車内は午前中から、全国から駆けつけた鉄道ファンらで混み合い、JR夕張駅前では、地元住民らが乗客を出迎えた。

ネットの反応
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:豊後大野市の吉留さん
夕張市は60年前が人口12万の北海道としては大都会だったが、現在は一万以下。
全て炭鉱頼りだったから閉坑したからそれに合わした街つくりは仕方がない。
寂しいと言えば寂しいが。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:東近江市の富村さん
炭鉱があった時代は栄華を極めたが、炭鉱が閉山したあとは輸送量が激減。補助金で遊園地を作るなど、観光都市化を打ち出したがことごとく失敗。借金が膨らみ破綻。公共サービスが著しく低下し、人口流失に歯止めがかからず市自体が消滅の危機に。このような都市が今後も増えるのでしょうね。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:袖ケ浦市の楠田さん
夕張には一応市域を掠める様に石勝線の本線が残りますが石炭産業の華やかりし時代からの路線が無くなるのは残念至極です。
惜しむらくは北海道旅行の際に夕張支線乗車を組み込めなかった事ですが、いつか夕張観光で華やかりし時代を夢想出来たら良いなと思います。
長い間お疲れ様でした!!!
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:北名古屋市の馬込さん
過疎化に拍車をかけるのが、少子化だ。
この流れはまだまだ続くだろうな。
衰退していく国家の見本のようだ。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:みやま市の尾池さん
映画「幸せの黄色いハンカチ」で、往時の夕張の賑わいが描かれているが、今は過疎の街になってしまった。将来、日本自体が寂れた国にならないように、政治家には頑張ってもらいたい。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:歌志内市の吉川さん
北見神威岬という場所で、
全盛期にはココを鉄道が通ってたと知って、驚いた。
全盛期の北海道の全路線図を見て、更に驚いた。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:立川市の猪木さん
かつて訪れた事がありますが、廃止になると大騒ぎするのには賛同出来ませんので、静かな時に出掛けたのは良かったと思います。
石炭産業の栄枯盛衰が鉄道そのものの栄枯盛衰に直結したような路線だったと言えるでしょう。
長い間お疲れ様でした。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:上天草市の川南さん
自動車税やガソリン税を取っているのが大きいけど高速道路はどんどん作るのに鉄道は廃止になるのって不便なのもあるけどほとんどの地域住民が車を使って鉄道を使ってないってことでもある。