しかし、6年後に再発…萩原健一さん死去…10万人に1人か2人の「GIST」とは 医師が解説

 “ショーケン”の愛称で知られる俳優で歌手の萩原健一さんが亡くなりました。享年68。病名はGIST(消化管間質腫瘍)。2011年から闘病していたが、本人の強い要望で病名公表を控えていたそうです。兵庫県伊丹市の「たにみつ内科」で診察にあたっている谷光利昭院長は、一般になじみのない「GIST」について説明しました。

ネットの反応
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:鹿屋市の上野さん
数年前に母が突然の下血で極度の貧血になりました。
いろいろ検査してもわからず、最後はカプセル内視鏡で小腸の腫瘍が発覚。
小腸ジストでした。
幸い低リスクでしたが、当時は病名を聞いたこともなく不安でした。
ショーケンさんがきっかけで、広くジストを知ってもらい、ジストで苦しんでる人に何かしらの光明があればと切に願います。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:有田市の刀根さん
母が胃カメラでポリープが見つかり経過観察でしたが
突然大きくなり、精査の結果ジストの診断で手術をして
2センチでしたが定期的に胃カメラをしていなかったら
てがつけられなかったかもしれません。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:香南市の愛須さん
萩原さんのご冥福をお祈りすると同時に、レアな病と云う事で気になるのは、一般の診察で容易に発見が可能かと云う事…医師の認知が容易な病なのかと云う事…希少な病や発見の困難な病のニュースの度にそれが気になる…
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:今治市の末川さん
GISTに限らず珍しい病気はまだまだ多いです。先日の堀ちえみさんの舌ガンの時もそうですが、良くも悪くも話題に上ることで認知度が上がり、早期発見者が増えてくれることを願います。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:倉敷市の瀬古さん
亡くなった妻が患った病気。胃の粘膜に埋もれている腫瘍なのでなかなか見つけれません。発見時には大きくなって胃と食道を塞いでしまい手遅れでした。いずれにせよ、胃カメラで定期検診を受けることをお薦めします。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:岸和田市の網谷さん
父をGistで亡くしました。胃を全摘して、転移したGistも一旦全て消えて家族で喜んでいました。しかし、6年後に再発。なぜ父の身体を選んでくれたんだと怒りが込み上げてきました。宝クジは当たらないのに10万人に1人は当たるんだよな。と、声を震わせながら痩せ細った顔で笑いながら言ってました。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:四條畷市の仲道さん
癌ではないが悪性腫瘍ということですね。 きちんとGISTと診断されてない方もいらっしゃるのではないかという恐怖も感じます。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:八代市の吉塚さん
まだ3種類しか治療薬のないGISTですが、今国内で臨床試験の最終段階の薬があるようですね
ぜひ試験がうまくいって、新しい薬が世に出ることを祈ってます
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:奄美市の下倉さん
読んでいてもさっぱり理解できません。難しい病気なんですね。
長い間 苦労されたんでしょう。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:臼杵市の巴さん
GIST、はじめて知りました
発見したときは進行しているのでしょうね
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:指宿市の七条さん
萩原健一さんが こういう亡くなり方はちょっと意外でした
何かもっと無謀なことで亡くなるかと思ったけど
最後の奥さんとは 平穏な日々だったようで 良かったですね
ご冥福をお祈りいたします
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:浅口市の梅本さん
去年友人が胃にできたそれで内視鏡手術したそうです。
その後痩せた感じはしましたが比較的元気そうなので安心してます。
早期発見がキモなんでしょうね。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:焼津市の江角さん
2年前GISTと診断され、腹腔鏡手術で摘出しました。5センチでした。
再発が怖いです
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:北広島市の鳴島さん
8年前に胃の外壁にGISTが見つかり
胃を半分切除しました。大きさは
8センチの悪性で医師から余命3年と言われましたが8年経過し今のところ体調の変化はありません。当時は癌ではないと言われましたが20万人に1人の奇病とも言われました。萩原さんの報道では
希少な癌だとのことですがgistは癌なのですか?
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:杵築市の金塚さん
ここまでの珍しい病気を日本全国の、そこそこの規模の病院が的確に診断できるのかな…。
この病気に限らず。