!陣痛促進剤、基準量守られないケース 事故で脳性まひも

 2013年までの5年間にお産の事故で脳性まひになった赤ちゃんのうち、約3割に陣痛促進剤(子宮収縮薬)が使われ、最もよく使われる薬剤だと、半数以上のケースで、学会指針が強く勧める適切な使用量が守られていなかった。日本医療機能評価機構が29日、発表した。

ネットの反応
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:清須市の寺嶋さん
使わざるを得ない状況で簡単に説明を受けたけど、母体の子宮破裂とかは聞いたけど、赤ちゃんに脳性麻痺がおこる可能性があるとは聞かなかった気がする・・。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:宇部市の柴垣さん
促進しましたが、簡単に説明は受けたけど、脳性麻痺が出る可能性の話はなかった。少なからずあるのであれば話すべき。
初産の時だったので、促進しても今日は産まれないと思うよと言ってたのに、結局3時間後には産まれてた。そう考えると適当な量だったのか疑問に思う。もし何かあったらと思うとゾッとする。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:名護市の小窪さん
難産で低酸素になったのか、促進剤を使いすぎて子宮破裂したのか、しっかり統計をとるべき。
促進剤をディスるとこれから出産するお母さんが不安になると思うのですが。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:中津川市の馬渕さん
これ、因果関係の検証はされているのか?通常の分娩での使用割合との比較もなく、陣痛促進剤が使用されたケース自体の検証もされていない。そもそも感染リスクの高い前期破水だったり胎盤機能不全だったり分娩の遷延を招く微弱陣痛であったりという背景は存在しないのか。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:御坊市の照屋さん
促進剤を使わなければいけない状態事態が、既に母子共に異常事態な訳で、使わなければより悪い事態になっていた可能性は高い。
母子共に体質や体型、年齢などにより効果は様々で使い方は難しいでしょう。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:新宮市の鈴田さん
そりゃ薬だしリスクはあるんだろうけど促進剤使うってことは薬が必要になるようなそれなりの状況だったんだろうからなんともなぁ
促進剤を使用するか慎重に見極めてたらその間に子宮内の状況がどんどん悪くなって…ってこともあるだろうし
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:恵庭市の井高さん
日本は自然分娩を前提にしている。高齢出産が多くなった現代、妊婦さんが選択出来たらいいと思う。従兄弟が重度の脳性麻痺です。おばさんは高齢出産で、産院から分娩の途中に大きい病院に運ばれ、生まれたときは心肺停止。蘇生しましたが、脳性麻痺に。
帝王切開の選択があってもいいと思う。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:佐渡市の美濃部さん
7割は促進剤を使わなかったけど脳性麻痺ってことですね。
名前名無しさんボイセス@リターン速報 仮アカ:羽村市の寄川さん
全体のお産でどれだけの割合で促進剤が使われてるのか示さないと、促進剤が脳性まひを起こしやすいイメージになってしまうのでは。
促進剤の使用しないとどんな危険があるのかも併せて示さないといけないと思う。