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【アメリカ】なぜ銃規制は進まないのか――銃への姿勢、支持政党で明確な違い ピューリサーチによる調査

【アメリカ】なぜ銃規制は進まないのか――銃への姿勢、支持政党で明確な違い ピューリサーチによる調査
1 : 名無しさん@リータン速報 2017/10/04(水) 00:45:30.19 仮名:西尾市の隈元さん

https://www.cnn.co.jp/m/usa/35108231.html
ワシントン(CNN) 銃乱射事件が発生すると銃規制への支持が急激に高まるが、その後、その熱も冷め、議会で法案が通過することもない――米国の政治でよく見る風景だ。

米ネバダ州ラスベガスで500人以上が死傷する銃乱射事件が起きたが、近年の傾向になぞらえれば、より厳格な銃規制に対する人々の支持は一時的に高まるが、その後、数カ月でほとんど消えてなくなるだろう。

調査機関「ピュー・リサーチ・センター」が今春実施した2つの銃規制に関する調査によれば、以下のようなことが判明した。

83%が銃による暴力は米国の重大な問題だと考えている。そのうち50%は「非常に重大な問題」ととらえている。

銃所有の権利が、自由という感覚にとって必要不可欠なものだと考える人の割合は米国では47%に上る。銃についてどうすべきか尋ねられた時、人々の中で意見の相違が生まれる。

銃の入手の厳格化についてはどうだろうか。米国で合法的に銃を入手することについて、より厳しくした場合について、47%は銃乱射事件が減ると考えている。一方、39%は変わらないと考え、13%は銃乱射事件が増えるとみている。

一部では、ある程度の合意がありそうだ。68%が、急襲用ライフルのような兵器については禁止を支持している。銃弾が10発以上入る弾倉についても64%が禁止を支持している。

銃の所有という点になると、党派的な違いが現れる。共和党支持か共和党寄りの44%が銃を所有している。民主党支持あるいは民主党寄りで見ると、銃の所有は20%に過ぎない。

銃を所有している人の中でもはっきりとした違いが出る。共和党支持で銃を所有している人の91%は自由にとって銃器の所有は必要不可欠だと考えている。一方、民主党支持者では43%だ。民主党支持の過半数が一度も銃を携帯したことがないと答えた。共和党支持の63%が少なくとも時々は銃を携帯すると回答している。

ピューの調査によれば、民主党支持者は共和党支持者よりも、銃による暴力を非常に大きな問題だととらえる可能性が高い。銃の販売の追跡といった規制についても、民主党支持者は大部分が賛成している。

一方、共和党支持者は、人目につかない形での銃の携帯に賛成する割合が民主党支持者の約2倍(82%対41%)。教師や学校のスタッフに対して銃の携帯を許すことについても共和党支持の81%が賛成しており、民主党支持者で賛同する割合は42%だ。

銃規制に対する支持は、銃乱射事件の直後は上昇する。

CNNが2016年6月にフロリダ州のナイトクラブでの銃乱射事件直後に行った調査では、55%が銃規制の厳格化を支持した(反対は42%だった)。15年秋の46%から上昇し、サンディーフック小学校での銃乱射事件から約1カ月後の13年1月以来、最も高い数字となった。

ギャラップによる長期間のトレンド調査によれば、銃乱射事件後は銃規制の厳格化について一般的に支持が増加するが、その支持の多くは最終的になくなる。

今春のピューの調査によれば、52%が現在よりも銃規制を厳しくすべきと答えた。規制を緩和すべきとしたのは18%。30%は規制の仕方は正しいとした。

2017.10.03 Tue posted at 18:37 JST

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ウズベキスタン、「スタンの国だから危険」というイメージに苦悩 日本人観光客誘致の障害に

ウズベキスタン、「スタンの国だから危険」というイメージに苦悩 日本人観光客誘致の障害に
1 : 名無しさん@リータン速報 NG NG 仮名:富良野市の井岡さん


■特派員リポート 石橋亮介(国際報道部員)

 中央アジアのウズベキスタンが最近、シルクロード観光の中心地として注目されている。日本と古都サマルカンドを直行便で結ぶ
チャーター便は満席続きで、今年の日本人観光客は例年の2〜3割増を見込む大盛況。ウズベク政府も、高速鉄道の整備や
ホテルの近代化などに前のめりで取り組む。ただ、もっと多くの観光客を呼び込みたいと願う関係者を悩ませる問題が一つある。
それは、「スタンの国は危険」というステレオタイプなイメージだ。この夏、現地の観光事情を視察するウズベク政府のツアーに
参加し、実際の様子を取材した。

     ◇

 記者自身、ウズベクはおろか中央アジアの訪問自体が初めて。取材ツアーに参加する手続きや打ち合わせのため、5月、
東京のウズベク大使館を訪問した。待っていたのは予想外の一言だった。

 「観光誘致の一番の壁は、危ない国という誤ったイメージ。安全な国だと伝えて欲しいんです」。大使館のハサノフ・アスカラリ
政治社会・メディア部長がため息交じりに話した。観光誘致を進める政府の方針で、大使館はウズベクの情報発信や旅行会社
への売り込みなどに力を入れている。その先々で、ウズベクに対して日本人が抱くステレオタイプな先入観にぶつかるのだという。

 ウズベクは、人口の約9割がイスラム教徒。そして周囲をカザフスタン、キルギス(キルギスタン)、タジキスタン、トルクメニスタン、
アフガニスタンと「スタン」のつく国にぐるりと囲まれている。

 国を意味する「スタン」から政情不安の続くアフガニスタンを連想し、中東や欧州などでテロを重ねるイスラム過激派のイメージも
重ねて「危ないんでしょう?」とネガティブな反応が示されるらしい。

     ◇

 実際どうなのか。1週間の日程で首都タシケントなど4都市を巡った。結論から書くと、訪れた場所はどこも、多少なりとも構えて
いた自分が拍子抜けするほど平穏だった。現地で暮らす何人かの日本人にも聞いたが、みな「夜、1人で街を歩いても大丈夫。
日本と変わりない」と口をそろえた。

http://www.asahi.com/articles/ASK9V4DGFK9VUHBI00Z.html

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【国際】夫の歯ブラシにウンコを塗り付けた妻を逮捕 米国(画像あり) 

【国際】夫の歯ブラシにウンコを塗り付けた妻を逮捕 米国(画像あり) 
1 : 名無しさん@リータン速報 2017/09/27(水) 09:29:44.84 ID:横手市のオオカミ
いくら仲が良くても、ケンカをしないカップルなど存在しないだろう。特に、結婚していて毎日顔を合わせていたら、出会った頃のようにずっとラブラブではいられないものだ。

時に夫婦ゲンカだってするだろうが、そのレベルにも程がある。この度、越えてはいけない一線を越えた妻が、夫の歯ブラシに「ウンコ」を塗り付けて逮捕されたというのだ。

・夫の歯ブラシに「ウンコ」を塗り付けた妻

米ニュースサイト『ctpost』によると、夫の歯ブラシに「ウンコ」を塗り付けるという凶悪さで逮捕されたのは、米コネチカット州ミルフォードに住むレスリー・ライング(48歳)だ。

なんでも、別居中の夫から警察に「妻が歯ブラシにウンコを塗りつけた」との通報があり、ライングに対して令状が発せられた後に、妻本人が警察に出頭して来たとのこと。

ウンコのついた歯ブラシに対し、夫は「こっそりと私の自宅から歯ブラシを持ち帰った妻が、排泄物を塗りつけた」と主張。その後、容疑者のDNAと証拠物件が鑑識に回されて検査が行われた結果、歯ブラシの付着物がライングの排泄物であることが判明したのだ。

・以前に家庭内沫ヘで逮捕されていた!

以前に、夫への沫ヘを問われて逮捕されたことがあるライングは、被害者の垂オ立てにより、配偶者に近寄ってはいけない保護命令を発せられていたのだという。

にもかかわらず、夫宅に侵入して保護命令に違反。そして歯ブラシに排泄物を塗りつけた罪と合わせ、2つの罪で起訴されることになった。警察に逮捕されたライングは、1000ドル(約11万円)の保釈金を支払ったそうだ。

夫婦ゲンカも、このレベルに達したら犯罪扱いになってしまう。夫への嫌がらせや仕返しを込めての行動だと思われるが、いくら腹が立ったとしても、常識をわきまえた行動を忘れないようにしたいものだ。

http://rocketnews24.com/2017/09/25/958960/

レスリー・ライング(48歳)

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